ことほぎの光(神ながら意識)~よもやまブログ~

矢加部幸彦の日々気づいたことや、お知らせを載せてゆきます。
秦氏 古代ユダヤのロマン
(出雲大神宮の磐座)
20081029出雲大神宮磐座
(国常立尊が神鎮まるといわれる磐座群)
20081029出雲大神宮磐座(国常立大神)
20081029出雲大神宮磐座ご奉納
(穴太寺の庭園にて。妻を撮影)
20081029穴太寺の庭園








昨日は、京都は丹波の国、亀岡の
出雲大神宮へ、妻と参拝させて
いただきました。

遥かシルクロードを旅し、この日本
にやって来たといわれる秦氏・・・

その秦氏縁の太秦(うずまさ)の地を
抜け、丹波の国へ。

我が家の近くを流れる桂川の上流、
保津川の渓谷は圧巻で、京都の
水の豊かさを感じないではいられ
ません。


この保津川の治水工事に成功し、
京都を肥沃な土地にしたとされる
秦一族・・・

京都が平安の都とされる以前より、
この京都を平安京と呼んでいたと
される秦氏・・・

平安京・・・エル・シャライム・・・
エルサレム・・・


古代ユダヤと秦氏に思いを馳せな
がら、古代磐座(いわくら)信仰の
色濃く残る出雲大神宮へ・・・


弥栄  イヤサカ  ヤーサカ

あまたの弥栄の祈りとともに
龍笛をご奉納。

その後、妻と二人で石笛をご奉納
させていただきました。


ヤーサカ  ヤーハへ  イヤサカ

磐座は振動 
磐座は光
磐座は音・・・

磐座は水・・・


ヤーハエ ヤハエ  イワサカ  イヤサカ

ヤーサカ  ヤハへ  ヤーハエ  ヤハへ


私と妻は、平安を、弥栄を祈り、寿ぎ、
音祝ぎ、秦氏縁の丹波の地の振動
とともに、曽我部の地の霊場、穴太寺
の秘仏を拝観し、帰路につきました。

何やら古代のロマンを感じさせる丹波・・・
そして、我が家も何故か、都の西の、
秦氏縁の嵐山からそれほど遠くない
ところにあるのです・・・


エンヤラヤー.・・・
我こそは 神を 誉め 称え奉らん




 




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