ことほぎの光(神ながら意識)~よもやまブログ~

矢加部幸彦の日々気づいたことや、お知らせを載せてゆきます。
星のかけら


瑠璃色の光を残して
星がまた一つ消えて
行く


笙の音を奏でながら
星がまた一つ生まれ



光と音が同じである
ように
始まりと終わりは
いつも同じなのだ


絶え間のない星の
生滅は
幻に過ぎない


それでも光と音は
そこに在って
確かな風が波うつ


そう
星の生滅の呼吸なのだ


それは
始まりと終わりの
永遠の息吹・・・


その称えの証を
その永久の契りを
魂は携えているのだ


笙の音を奏でる
瑠璃色の光の
星のかけらとして















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