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ことほぎの光(神ながら意識)~よもやまブログ~

矢加部幸彦の日々気づいたことや、お知らせを載せてゆきます。
龍穴~自覚~




~ここに流れる大和の清き水のよに
清けき流れをこの日の本に、世界に拡げんことを~

龍穴神社の奥の宮、龍穴で誓いと契りを交わしてから
丁度一年・・・
螺旋で巡り、先月三輪山で言挙げし、その後やはりこうして
再び、大和は室生の龍穴に導かれました。

縁ある方と三人で、まずは龍穴神社へ。

本殿の前で龍笛を奏でると、光の柱が降りてきたかのようです。
一体の大きな龍が、私たちを祝福してくれたようで、縁ある
方は、下から上昇するピラミッド型の渦と、上から下降してくる
逆ピラミッド型の渦がぶつかり、一つになっていくヴィジョン
を観たとのこと。

このヴィジョンは、ここのところ私が何度も見せられているもの
と同じですが、今回再び導かれた意味を問いながら、奥の宮
龍穴へ。

前日までの激しい雨で、龍穴の懐のような一枚磐は危険なほど
すべりましたが、私はおかまいなく一番良いポジションへ
向かいます。
見えない道が私を導いてくれてるようで、ああ、ここだなと
位置を決め、龍笛を奉納。

たくさんの龍が舞います
光が降り注ぎます・・・

私は眩いばかりの光を浴びながら、音霊と石笛を息吹かせます。

たくさんの龍が舞います
光が私を包みます・・・

ああ、玉?だ・・・
私に?・・・
そう、分かりました
ありがとうございます・・・

私は白い大きな玉を頂きました。

そして新たな誓いと契りを交わします。

大和の美しき流れを
和合を
統合を
根源に向うことを・・・

白い大きな玉は、統合、根源の象(しるし)だったのでしょうか。

一年前のこの神域で、善女龍王と大きな龍が舞い降りてきて、
私に玉のようなものを授けていたことを、縁ある方の話で思い
出しました。
でも、その時はその方のヴィジョンで私には自覚はありません
でしたし、すっかり忘れてもいました。

今回は、私自身がその玉を感じたのです。

言挙げして一年、あれから怒涛のような体験をしてきました。
一年を経て、やっと準備が整ったのかも知れません。
象(しるし)である玉を本当に受け取る準備も。

再びの龍穴への導き、それは自覚とさらなる覚悟を問う旅
でした。





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